叶えます、花鳥風月。 貴方の鬼畜を代行します。

○ 目 次 ○


花鳥風月 いろは
色☆陽菜 01 02 03 04 05






0002
「先に咥えろよ。」

色は、ズボンの中から性器を取り出す。
陽菜が嬉しそうに座り込み、しゃぶりついた。

「むふっ…ぴちゃぴちゃ…」

陽菜は愛おしそうに、色の肉棒を舐め続ける。

陽菜のくちの中で
肉棒は、むくむくと亀頭をもたげていった。

すっ。と色の手が伸びて、陽菜の乳首をとらえた。
そのまま軽く摘む。

「…んっ!」

急な刺激で陽菜はピクンと身震いした。

「まだ舐めて。」

そう言いながらも色の手は、さわさわとブラウスのうえから乳首を触る。
摘んだり、はじいたり、転がしたり。

陽菜は乳房から与えられる快感に酔いしれながらも
懸命に肉棒を舐め続ける。

「っあ…ふぅ…ぴちゃぴちゃ…あっあああ…」

触られる乳首が、ピンと硬くなり少しの刺激でも快感が全身に駆け巡る。
間に布があるせいで、指とのこすれも気持ちいい。
ゆっくり、じわじわと快感が勝ってゆき
陽菜は肉棒を両手で掴んだまま、喘いでいた。

「あぁぁっ…しきぃ…きもちっ…いあぁぁぁ…」

陽菜の乱れる姿を見て、肉棒もカチカチに硬まっていた。
乳首から手を離し、陽菜とおなじ目線へと座り込んだ。

「…っ?」

「ひーなーちゃん♪上のお洋服脱ごっか?」

子供に話しかけるような口調で、陽菜に話しかけながら
ブラウスのボタンをぷちぷちと外しだす。

陽菜は、無抵抗にきゃははと笑いながら
されるがままにはだけていく身体を預けた。

ふっと目が合い、2人は見つめ合った。

少し伸びた髪が目にかかっている。
顔は、少し幼さが残るが凛々しい。
その力強い瞳は、見つめられるだけで魔法のほうにとろけさせられる。

(しき・・やっぱ、かっこいい・・・)

陽菜は改めて自分の目の前にいる男をまじまじと見つめ
キュンと胸がなると、そのまま唇を重ねた。
舌先と口内がとろとろと絡まる。

色はそのまま、首筋へ唇を移しキスをしたあと
するリとブラウスを脱がして乳首を舐めた。

止まっていた快感が呼び起こされる。
陽菜が身体を震わせたのと同時に、執拗に乳首を攻め立てた。
吸いついたり、舌先で転がしたり、甘噛みしたり
片方の乳首は、指の先で弄ぶ。

「ふぁっ…あああ…んっあっあっあっ…!」

強弱の付けられたリズミカルな愛撫に浸りながら
快感に身をゆだねていた。
なにも身につけていない、下半身では水溜りができそうなほど
溢れ出た愛液が、床を濡らしていた。
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プロフィール

あちこ

Author:あちこ
SM小説 かきものし
21さい おんな

えろを追求。
もお変態です。

登場人物は全員
美男美女しか
許せません←

相互様
お待ちしています。
コメント欄からどぞ(∞'v`)


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